2004年第8回鳥類調査結果

2004年12月18日 9:30〜12:00 くもりのち晴れ
調査者:細垣、真田、長谷川

16種
マガモ、トビ、ヒヨドリ、キジバト、ジョウビタキ、シロハラ、ウグイス、シジュウカラ、
メジロ、アオジ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、
ドバト

いのちの森の東側フェンス近くに、20羽ほどのイカルが地面におりて落ち葉をひっくり
返していました。

ガマの池では岸辺の野良猫を気にもせず悠々とマガモのペア。しばらくしてカワセミの池
からはマガモ♂1、♀2が飛び立ったので、今日は森の中に5羽のマガモがいたことにな
ります。
この5羽は調査中、何回も上空を旋回していましたが、早く池に降りたかったのかもしれ
ません。
ここはマガモにとって楽園なのかもしれませんね。来春には仔連れで見たいものです。

その他レギュラーばかりですが、先月と同様、ヒヨドリが賑やかに飛び回っていました。
ジョウビタキやアオジの♂が、鮮やかな衣装を見せてくれました。


京都ビオトープ研究会