4月10日(日)の報告会前に実施した「いのちの森」鳥調査
の結果をご報告します。

2016年4月10日(土)9:25〜11:30
くもり
調査者:平澤(途中まで)、橋本

確認種(14種)
キジバト(さえずり)、アオサギ、カワセミ(♀1羽)、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ウグイス(さえずり)、ヒヨドリ(造巣行動)、エナガ、
メジロ(さえずり)、シロハラ、ツグミ、スズメ、
セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ

園外(6種)
マガモ、カワウ、トビ、ムクドリ

朝開始時は裏口付近でウグイスがさえずっていましたが、
春なのに他のさえずりは賑やかでなく、しばらくはやや
低調でした。

カワセミの崖前にカワセミの雌が1羽止まっていました。
アオサギの若い個体も1羽いました。

ガマの池近くでエナガを2羽観察しましたが、そのうちの
1羽の尾羽が上向きにカールしていました。巣に座っていた
のでしょう。

園内南西部のヤマモモの木にヒヨドリが造巣中でした。

シイ・カシ林の木道上にハクビシンが1頭上がっていました。
南側(裏口方向)に去っていきました。初確認です。

京都ビオトープ研究会