いのちの森12月鳥類調査結果

2008年12月20日(土)9:40〜12:15 晴れ

観察者:若松、橋本

記録された鳥類(21種+1sp+園外1種)
アオサギ(ガマの池1羽)、マガモ(ガマの池1ペア、ショウブの池1ペア)、
トビ、タカsp(ノスリ?)、キジバト、アリスイ(1羽)、セグロセキレイ、
ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、
アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、
ドバト
園外:ツグミ

穏やかな一日で、冬に当地で見られる主な野鳥を記録することができました。
朝はジョウビタキの雄をゆっくり間近で写真撮影できました。
イカルはこの日は観察できませんでしたが、公園を散歩されている方からの
情報では、この冬もイカルは飛来しているようです。

また、初記録のアリスイが観察されました。公園を散歩中の方から情報があり、
探したところ、上流のサワギキョウの池近くのニシキギの茂みにいるところ
を見つけました。記録写真も撮れました。

マガモは2ペアいました。

アオサギはガマの池の水に入って、岸の草むらを覗いて餌を探していましたが、
結局、何も食べずに飛び立ちました。

タカspは若松さんの見立てではノスリだそうです。ノスリだとすれば、
調査中の記録としては10年ぶり2度目となります。


京都ビオトープ研究会